EPSON Photo Fine Player P-7000を分解してみた
AMNイベントでお借りしたフォトストレージビューワを分解してみました。 (もちろん、分解に関しての許可は頂いています。)
非常に素直に分解できる機器でした。 個人的な感想としては「開きスペースがまだあるので、もうちょっと小型化出来そう」と思いました。 最後は無事にネジをなくさずに元に戻せました。
分解後

基盤

FPGA

Actel ProASIC3
チップ上に書いてあった文字列です。
Actel ProASIC3 A3P125 FGG144 0808 ZA741395 CHINA
Serial ATA Bridge Chip

JMicron JM20330
チップ上に書いてあった文字列です。
JM20330 0805 TGAZ0 85 1704F0027
HDDマウンタ

おまけ
スピーカーです。

最近のエントリ
- go.jpサブドメインが不正利用可能な状態だった件について
- プライベートIPアドレスと同じ用途のIPv6アドレスが存在しない件について
- 日本のIPv6採用状況が50%を超えている件について
- 「ピアリング戦記」の英訳版EPUBを無料配布します!
- IPv4アドレス移転の売買価格推移および移転組織ランキング100
- 例示用IPv6アドレス 3fff::/20 が新たに追加
過去記事